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ご利用者の声

公益社団法人国際観光施設協会 様

『観光施設』 No.312号に、エコリフォームセンター施設見学会の記事を
掲載していただきました。下記の画像クリックで当該ページのPDFが開きます。(2.7MB)

公益社団法人国際観光施設協会
一般社団法人日本建築設備診断機構 様

JAFIA設備診断セミナー(設備診断の実践ノウハウと実技体験)

 一般社団法人日本建築設備診断機構(JAFIA)では、毎年、設備診断の概要や現場での実践ノウハウの基礎を解説し、診断からリニューアルまでのプロセスを解説するセミナーを行っております。このセミナーでは、座学だけではなく「実際に診断機器や計測器をさわってみる」という、実技体験も実施しております。

本セミナーの特色である実技体験を行うためには、実際の機器・配管が設置されており、その内部を見ることができる施設が望ましいのですが、なかなか望み通りの会場がなく、会場選びに苦慮しておりました。。

一昨年からは、この「みらいエコリフォームセンター」を使わせて頂くことになり、座学、実技体験ともに充実した内容で実施することができております。(平成24年度:空調設備、平成25年度:衛生設備)。
毎回ご好評を頂いておりますが、本年も橋本総業㈱様のご協力により、10月23日に「機械設備編」として、空調、衛生の設備診断に関するセミナーを開催する予定です。

◆設備診断セミナーの講習内容(例)◆
集合講習 1設備診断の現状や概要、動向の解説:各設備の診断概要、
診断からリニューアルまでのプロセス、事例などを解説
実技講習 空気環境測定・風量測定・X線調査・超音波肉厚測定・排水管調査・
内視鏡調査の作業概要、使用機器紹介、機器の操作体験などを紹介

NPO給排水設備研究会 事業委員会 配管技能講習会 担当理事 中村 勉様

第12回給排水設備研究会配管技能講習会を終えて

配管技能講習会は、座学だけではなく、配管施工の実技を体験できる時間を大幅に設けた、貴重な講習会とNPO給排水設備研究会では位置付けています。さらに、講習・実習を担当していただく講師も、十分な経験と技術を有した技術者にて、初めての方にも、安全に配管の接合作業を体験していただけるように指導していただいております。

第12回の配管技能講習会は、平成25年9月12日,13日,20日の3日間、橋本総業㈱のみらいテクノ研修センターを会場に開催し、㈱三菱地所設計,東京ガス㈱,㈱NTTファシリティーズ,JR東日本建築設計事務所,㈱三晃空調,三菱電機ビルテクノサービス㈱など、設計事務所,ガス供給会社,メンテナンス会社,機器製造メーカー,設備会社などから、多くの方に参加していただきました。

今後とも、配管技能講習会を通して、配管施工への理解が深まり、安全な配管の施工が実施されることを心より願っております。

日時・参加者項  目
第1日目
9月12日(木)
参加者29名
1.SGP接合法の基礎知識
2.SGPねじ配管(転造ねじ等を含む),ハウジング/グル-ビング接合
3.SGP溶接配管の部
第2日目
9月13日(金)
参加者30名
1. ステンレス配管接合法の基礎知識
2. ステンレス配管のメカニカル接合と溶接接合
3.銅管はんだ付・ろう付の基礎知識及びメカニカル継手の紹介
4.銅配管の硬ろう付,はんだ付,メカニカル継手
第3日目
9月20日(金)
参加者31名
1.樹脂管接合法の基礎知識
2.塩ビ配管の接合
3.ポリブテン配管の接合,架橋ポリエチレン配管の接合
4.三層管配管システムの接合


最後になりますが、講習の会場をご提供いただいております、橋本総業㈱の関係各位(橋本正美,衣斐輝夫,遠藤仁樹 敬称略)へ、改めて、感謝いたします。

株式会社角産様 角館取締役、神宮様、永井様

今日は練馬区平和台にある株式会社角産を訪問し、経営企画部の角館取締役様と人事課の神宮様、永井様(写真)と面談させて頂きました。

角産様は社員教育が大変充実しており、新人だけでなく中堅社員も含め、各メーカーさんの工場見学や商品研修に定期的に参加されています。
また、社員それぞれの研修受講履歴をとっているとのこと、弊社も見習いたいものです。

6月4日の東雲のインストール研修(配管接続)には8名の新入社員全員が参加されました。
受講後のアンケートでは、実機が見れて、触れることから理解しやすかった、配管材料が実際に使われているところが見えたなど皆さんに評価を頂きました。

倉地株式会社様 倉地社長、倉地取締役

今日は東京都墨田区本所の倉地株式会社を訪問し、倉地社長様と倉地取締役様のお二人にお話をお聞きしました。
5月22日にみらいエコリフォームセンターで実施します『ガス可とう管接続工事監督者資格研修』や『システムバス現調研修』に15名以上のお取引様のお申込みをいただきました。

倉地社長は、「エコリフォームセンターを活用して新しい商材やエコ商材の動向を見極めながら、取り扱う商品を選択し、ビジネスの幅を広げていきたい。」とおっしゃっていました。

また倉地取締役からは「お客様に対して研修を提案したところ、意外と反響はよく次々と参加があった。定期的に研修を企画してほしい。」と言っていただきました。

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