システムバス現調研修

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システムバス現調研修

浴室リフォーム概要

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解体、給排水立ち上げ
土間コンを打ちフラット床使用
床、浴槽、壁パネル組立て
給排水、電気配線付属品設置


戸建システムバスおよびマンション用ユニットバスの設置スペースの確認や建築との納まりなどの現場調査の方法やポイントを学びます。
浴室リフォームに当って現場訪問し、どの商品が納められるかを調査し、設置可能なプランを作成します。
また、いままでお客様の困っていること、要望なども確認しご提案できるようにします。

 

浴室の現調

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立面の納まり/梁、柱、配管等の障害物の確認
UB床の高さ寸法の割出し
排水ピットとUBの納まり
排水ピットと排水管接続状況

 

現調研修概要

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躯体寸法採寸、障害物確認
洗面所床段差確認
給排水配管確認


在来工法から戸建用システムバスへリフォームする場合とマンションでシステムバスの入れ替えをする場合の二つのケースにつき班を分けて実習を進めます。
在来工法とマンションでは、壁、床、天井の状況が全く違います。それぞれの壁の厚みまたは設置有効さ法の把握が重要な課題です。またマンションの場合は、梁、柱、配管、配線などの障害物の確認とそれを避けてユニットを組まなければなりません。また窓の大きさや位置どうするのかお客様に早い段階から確認しておくことが必要です。
気をつけなければいけないのは、大染はさけても、小染や逆染を見落としてはいけません。
また洗面所床と浴室洗い場の高さを合わせるバリアフリータイプにして欲しいとの要求があった時には、廊下からの段差が高くなるので、その時点でお客様に確認することが肝要です。

 

研修方式
対象者販売店様、工務店様、リフォーム店様、工事店様
標準スケジュール10時〜15時(4時間)
講師TOTO東京支社
受講料6,000円(昼食付)
定員15名
お申込方法こちらのページからお申込みください。お申込用紙をダウンロード・ご記入後FAXしていただいても結構です。