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コンテナハウス

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見学のポイント

コンテナハウスの製作、設置の目的は、震災等の非常時に、電気・ガス等のエネルギーが遮断または供給不足となった際に、エネルギーを自給自足し、生活できる住宅を確保する事です。
コンテナハウスのメリットとして、仮設住宅のように、製作期間がかからず、ユニック車を使えば、大概の場所にすぐに搬送できます。
内部は、断熱施工しており、水回りもコンパクトに設置されています。また畳スペースで快適な生活ができます。

コーナー解説

1.震災等非常時対応、エネルギー自給自足


震災時にエネルギーやライフラインがストップしてしまった場合に対応して、太陽光発電、ガスボンベ発電機、蓄電池、プロパンボンベを備えており、ラックに取り付けます。天候の状況により電力の流れる方向を変えることも可能。また、ユニック車でどこでも移動可能です。

2.断熱仕様


床、壁、天井にセキスイの高性能断熱材フェノバボードを充填し、内窓も設置しています。畳スペースに冷蔵庫もあり、高齢者夫妻でも快適に生活できます。

3.コンパクトな水回り


高齢者にもやさしい腰掛付きのシャワーユニット、600幅洗面台、1200幅キッチン、圧送ポンプ付きのトイレがコンパクトに配置されています。 また畳の下に衣類等の収納BOXが入れられます。

4.3輪電気自動車を配備

コンテナハウスと並んで3輪電気自動車も配備しました。駆動電力とは別に6kwのバッテリーを積んでおり、コンテナハウスの太陽光から3輪電気自動車に充電し、自家仕様やBCP(※)対応、被災地への輸送などもできるようになっています。

※Business Continuity Planning:災害などの緊急事態が発生したときに企業が損害を最小限に抑え、事業の継続や復旧を図るための計画

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